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元夫がリセットしてくれた、私の固定観念 伊達公子さん

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元夫がリセットしてくれた、私の固定観念 伊達公子さん

 3月8日は国際女性デー。プロテニス選手の伊達公子さんは、元夫に気づかされたことがあるといい、「自分として生きることは心地いい」を語ります。

     ◇

 最初の現役引退後、ドイツ出身の元夫と暮らしていく中で、私は少しずつ変わっていきました。

 2人で外出したとき、私が何げなく彼の後ろをついて歩いていると、よく言われました。

 「なんでいつも僕の後ろを歩くの? どうして並んで歩かないの?」

 がくぜんとしました。

 それまでは前や横を歩くのはズケズケしているような気がして、やや後ろあたりを歩くのが自分にとっては自然でした。ですが、知らず知らずのうちにできあがっていた、相手より一歩下がる自分を指摘されたことで、それまで当たり前と思っていたことを見つめなおしていったのです。

 彼は自分を「女性だから」ではなく、何をするにも一人の人間として見てくれました。そういう生活を経て、「女性はこうあるべきだ」という自分の中にあった固定観念がリセットされて、代わりに「自分」として生きることの心地よさが生まれていきました。

■少女時代は「早く結婚・出産を」

 私は高校3年のとき、卒業したらプロテニス選手に転向したいと両親に告げました。当時はとても強い選手というわけではなかったということもあって、両親には「何もプロにならなくてもいいのではないか」と言われました。大学に行って早く結婚して、子供を産んで、と思い描いていたようです。

 でも、自分が飛び込んだ女子プロテニス界は、自己主張しないと生きていけない世界でした。練習相手選びもスケジュール調整も、飲み物選びも。自分がどうしたいのかを常に伝えて明らかにしておかないと、その場にいないのと同じ扱いを受けます。

 「女性が自分を出したり主張したりするのはあまりよろしくない」と育てられてきた私は、こうした世界でやっていくことに最初は戸惑いました。

 22歳になるころには一人で転戦する生活を送り、自己主張の世界にも慣れました。といっても、このまま選手として長く続けようと思っていたわけではありませんでした。

 幼い頃は見た目が少年のようでしたが、両親の願いと同様、早く結婚して早く子どもが欲しい、それが女性の幸せだと思ってきました。女性は字がきれいでないといけない、と思ってペン習字を習っていた時期もあります。そういう生き方が当たり前だと思っていましたし、テニスでキャリアをひたすら追求する必要はないとも思っていました。プロテニス選手として試合に臨んでいる時の自分とそうでない自分は違う。コートの内と外で、自分をそう区別してものを考えていました。

■女性としてテニスができて良かった

 いま、自分は主張するべきことはできる女性になり、無理なく自分を生きていると思います。昔はテニスをするなら男性の方がシンプルだと思っていました。でも、今は女性としてテニスができたのは良かったと思っています。

 若い人たちには、ぜひいろんなことにトライして欲しいと思っています。私は運良く、子どもの頃にテニスを始めたことで自分の人生の軸となるものと早くから出会うことができました。そういう機会がないままの人も少なくないと思いますが、何か一つのことを極めるには、それをやり続けていくことが大事です。そこから見えてくることがたくさんあると思います。(聞き手・錦光山雅子)

     ◇

 1970年生まれ。京都市出身。小学1年でテニスを始め、インターハイで3冠を達成。高校卒業後プロに転向、世界ランキング4位を記録し96年引退。08年、プロに復帰。16年、ひざの手術を受け、回復に専念。今春のツアー復帰を目指し、現在トレーニング中。エステティックTBC所属。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170302-00000038-asahi-soci

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伊達公子
2017/03/02 18:20
気の強さのコメが目立つが、基本アスリートは男も女も気が強くないと世界では戦えません。最近の有名な言葉では吉田沙保里さんの殺すつもりでやる。これぐらいポテンシャルを高めないと世界では戦えないのです。ファンに文句を言ったからなんですか?そんな事で伊達さんに日本でプレーするなって子供ですね。私は男ですが素晴らしいアスリートだと思う。世界のトップで闘う辛さは私らの想像以上だと思う。伊達さんには、素晴らしい試合をいくつも見せてくれて、ありがとうと言いたい。

伊達公子
2017/03/02 12:37
伊達さんて笑顔が素敵ですよね。

伊達公子
2017/03/02 18:12
今は『結婚』は一度経験してみること…
になるでしょうね!

伊達公子
2017/03/02 14:46
離婚して欲しくなかったよ

伊達公子
2017/03/02 18:10
旦那は稼ぎが悪い
だから自分が稼がなくちゃ
ナイスなリセットで活躍してますね

伊達公子
2017/03/02 13:33
伊達さんはその気が強過ぎる様な…。

伊達公子
2017/03/02 19:01
あっちの人って、嫁の下半身をツルツルに剃らせる性癖があるらしいから、別れた後は、剛毛になりそうだな!
固定観念を全て改めるのは危険。程々に!

伊達公子
2017/03/02 12:31
文章力ないね

伊達公子
2017/03/02 18:25
もう次の世代にバトンタッチしたら?往生際悪過ぎに見える。次の世代の道が塞がれてるようで気の毒になる。

伊達公子
2017/03/02 20:01
どういう意味でしょうか?
勝負の世界で、敵は伊達さん一人ではありません。
試合に勝って、ポイントがついて!なんぼなのです。
今は日本代表にもなっていなです。
伊達さん、云々の話ではないんです。
でも、そう言うなら伊達さんを倒しましょうよ。若い人たち!

伊達公子
2017/03/02 12:18
超絶気が強そうだから合わせる方が大変なんでしょうね。

伊達公子
2017/03/02 14:13
彼女ほどの人を日本人男性では相手に出来ないそれだけですよ。素敵な方だと思います。

伊達公子
2017/03/02 12:12
そして、元夫をリセットした。

伊達公子
2017/03/02 12:18
自分が一番偉い という観念が獲れなかった伊達公子

伊達公子
2017/03/02 16:15
伊達公子はもう日本の大会に出場しなくていいよ。いい年して日本のファンに文句言ってるし。正直もう伊達公子の名前じゃ客も集まらないよ。日本のファンは伊達公子のプレーは見たくないはず。

伊達公子
2017/03/02 18:04
この女に何が残ったのか?家庭って大切なのに。

伊達公子
2017/03/02 12:19
好きな事やってたんだから今更、旦那の事を美化する必要ある?
心の中だけで思っといた方がよいのでは?

伊達公子
2017/03/02 12:49
クルムに感謝しているのでしょうね。
嫌になったから別れた訳ではないのでは?

伊達公子
2017/03/02 13:05
やっぱり女性は女性らしく奥ゆかしい方がいいよね!

伊達公子
2017/03/02 12:40
ため息ばっかり!!(怒)
応援してる人にこれはないやろ。

伊達公子
2017/03/02 18:47
男とか女とか関係なく、極めて自己主張の強い人。

伊達公子
2017/03/02 13:53
ボールボーイを泣かせんじゃないよww

伊達公子
2017/03/02 12:29
この人は 基本的に被害妄想やろ‥
  実際は 男性に『シャラップ!』とか言って
   威嚇してたんじゃないの?

伊達公子
2017/03/02 15:38
日本で侍の奥さんが3歩下がって歩いていたのは、敵に襲われた時刀を振り回しても当たらないようにするためだし、旦那が前を歩くのは、角を曲がったり、門をくぐったりする時に敵の待ち伏せに備えるため。
男が先に安全かどうか確かめもせず、女性を先に行かせるのとどっちが女性を大事にしてるのかね。
日本は男尊女卑だと云う固定観念はまだリセットされていないようで。

伊達公子
2017/03/02 12:39
元クルムwww

伊達公子
2017/03/02 12:36
国際女性デーってなんだ。国際男性デーなんて言ったら差別だってうるさいくせに。

伊達公子
2017/03/02 12:19
朝鮮人を嫁にするやつの成れの果て

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